まりぶのミニマル手帖

少ないモノで、心を豊かに。私だけの「ちょうどいい」を探して

『整えびと』について


段ボールが積まれたかつての押し入れでくつろぐウチの猫

 

なぜ『整えびと』なのか

2年間片付け続けて、ある程度落ち着きました。

まだまだ改善の余地はあるし「静謐」ではないものの、今の自分なりに「ちょうどいい」感じになってきたかなと思います。

そして物を片付けることと並行して、お金のこととか仕事のこととか、色々なことが整ってきました。

どうにかしようと思わずとも不思議と整ってきた、というか今までどうしたらよいのかわからず手を付けずに放置していたものに意識が向き、自然と整えようとし始めたんです。
物を減らすと心に余白ができるとはこういうことなんですね。

そんなことも追々お話ししたいです。

そして今後、変化を続けていき、整えるということをやり続けると思うんですね。

『整える』というとちょっと真面目で面倒くさい気がするかもしれませんが、小さなことでも意外と自分の気分をよくしてくれます。

例えば、
脱いだ靴を揃える。
洋服をソファーに置かずにハンガーにかける。
使ったボールペンを引き出しにしまう。

などなど、ほんのちょっと丁寧に整えるだけで心地よいですし、そのようなことができる自分っていいじゃん!と自己肯定感も上がります。

逆に言えば、そういうちょっとしたことも億劫に感じるときは心も体もお疲れかもしれません。
その時には体を整える、心を労わることに注意を向けてあげるといいですよね。

そのように心身、暮らし、人生において、『整える』というエッセンスを加えることで、ちょっと自分らしく快適に過ごすことができると思うんです。
そしてそれには終わりはありません。

なので『整えびと』としてみました。

でも変化は付きものなので、途中で肩書が変わるかもしれませんが、あはっ!

 

そしてブログ

片付ける、捨てる、整える
そうすることで本当に自分が変わり、30年の憧れも手に入れることが可能になるかも!と感じています。

その自分の体験をシェアしてみたいとは思ったものの、片付けも、ミニマリズムも今や出尽くされている感じがあり、今更私が発信したところで誰かの何かの役に立つはずがない、と思っていました。

しかし、ある方の「あなたからしか情報を得られない方がいる。だから自分が得たものはアウトプットしなさい。そうすることでちょっとでも誰かのお役に立てる。」という言葉を聞き、「そうなのか」と思ったんです。

思えば、私はある一人のミニマリストの方に釣り上げられました。
あはは・・

他のミニマリストさんの動画を見ても、やっぱり同じ人に戻るんですね。
断捨離も整理収納アドバイザーも勉強しただけでやる気が起きず、こんまりさんも本は読んだけれど私にはピンときませんでした。

なので、
もしかしたら、
万が一ですが、
背水の陣の私のつぶやき手帖が、どなたかに読まれてちょっとでもお役に立つことができたなら本当に嬉しいなぁと思っています。