まりぶのミニマル手帖

少ないモノで、心を豊かに。私だけの「ちょうどいい」を探して

ミニマリズムを実践したら? 61歳、「整えびと」に起きた驚きの奇跡(努力なし)

↑ミニマルしたら謎の物体になったウチ猫2

 

みなさま  こんにちは。
「整えびと」のまりぶです。

さて、ミニマリズムを始めて2年。
ある日、自分の変化を振り返って気づいたのです。
努力もしていないのに、「こうなったらいいなぁ」と思っていたことが、なぜか自然と叶っている...!

私はこれをミニマリズムで起きた奇跡」と呼ぶことにしました。

大げさですが、私的には本当にそう呼ぶしかないんです。

今回は、この2年で私に起きた、信じられない変化の数々を包み隠さずお見せします。

 

では、どうぞ!!!

 

1、空間の奇跡:視界と心のリフォーム

  • 大きな家具もサヨナラでき、見た目すっきりした。
  • 何がどこに幾つあるか把握できる。
  • 以前より家がちょっと好きになったかも。
  • これで誰にどこを見られても、大丈夫!のはず...たぶん...
  • すっきりした空間を眺めては「美しい」とうっとりしている。

空間が整うことで、心のリフォームが始まっていきます。

 

2、時間の奇跡:家事の省エネ化と主婦の迷走

  • 家事時間が大幅に減った。(ただの手抜きかもしれない。)
  • 自炊が増えた。(主婦の表現とは思えないが💦)
  • 掃除をこまめにするようになり、嫌なアイロンがけも先延ばししなくなった

探し物が減る、選択に悩まなくなるなど小さな時間が大きな時間を生み出します。

 

3、心の奇跡:見栄と「めんどくさい」の断捨離

  • 自己肯定感が以前より高まった。
  • 「まぁ、ええかぁ」が増えた。
  • 見栄を捨てられ、人にどう見られるかどうでもよくなった。
  • 口癖だった「めんどくさい」が減った。
  • 喜びの水準が低くなった。(ちょっとしたことで感動する。)
  • 自分の話をするより人の話を聞くようになった。
  • 「コツコツ地道に」が苦手な私が、何かを積み上げることをしてみたいと思うようになった。

 

4、習慣の奇跡:自分でも驚く「ありえん」の変化

  • 二年間も日記をつけている!!
  • 書くことが楽しい!!
  • やりたいことに手を付け始めた!!
  • 初めてのことに挑戦し始めた!!(このブログも)
  • 毎朝のルーティーンが習慣化され、この時間が楽しい。
  • 「自分を労わる」ということができ始めた。(年齢のせいとか言わないで)

モノを減らしたことで、脳のキャパシティが空き、新しい習慣を入れる余裕ができたのかもしれません。

 

5、仕事の奇跡:成績ではなく、自分にこだわる

  • 個人事業の仕事量を減らせれたのに、以前より支払いにアセアセしない。
  • やりたい仕事だけやることに罪悪感が減った。
  • 過剰適応をやめられた。

 

6、経済の奇跡:家計簿と投資、人生のマネジメント

  • 家計簿をつけて反省、対策を考えるようになった。(今頃?とか言わないで💦)
  • 黒字の月が増えた!!
  • 物欲が減ったのに、『これは!』というものにはお金を使えるようになった。
  • 節約をし始めた。
  • そしてなんと私が、投資を始めたのです!!(もう絶対ありえん)

モノの管理から、お金の管理(人生のマネジメント)へと意識が拡張した⁉

 

結論:奇跡を生んだ「余白」の連鎖

最後に、この「奇跡」を呼んだ最大の要因について、私の考察です。

ミニマリズムだけではなく、他との相互作用による化学反応という要因もあるかと思いますが、すべてはモノの片付け、断捨離から始まりました。
そして、ミニマリズムで生まれた「余白」の連鎖の結果です。

【空間の余白】【時間の余白】【心の余白】

この心の余白こそが、私に「まぁ、ええかぁ」というゆとりと、様々な新しい習慣を受け入れる柔軟性、自発性を与えてくれたのだと信じています。

あるミニマリストさんが「余白のデザイン」という言葉を使っていました。

私はその美しい言葉にただ酔っていたのですが、それは空間に限らず、人生をデザインしていくことなのだと今、実感しています。

 

次回からは今回の内容を深掘りしていきますね。