まりぶのミニマル手帖

少ないモノで、心を豊かに。私だけの「ちょうどいい」を探して

健康診断のあと、服が増えました


こんにちは、まりぶです。

ちょっとブログから離れてしまいました。
不安から気持ちがどこかに行ってました。

 

理由は健康診断です。

ある数値が突然悪化。

先生から「一度精密検査をしましょう」と言われた瞬間、
私の頭の中では勝手にドラマが始まりました。

「このまま腎機能が落ち…」

「数年後には透析…?」

「え、塩分って全部敵?」

完全に先走りです。

ネット検索も良くありません。

調べれば調べるほど、
口にするものは全部毒に見え、
もうすでに重症患者・・

というような気分になりました。

 

 

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そんな不安の中、
なぜか私は服を買い始めました。

しかも、

「来年も着られるベーシックな服」

ではなく、

「今これ着たい!!」

という服ばかり。

 

どうやら私の脳内では、

“健康寿命が短いかもしれない”

“好きな服は今着ねば”

“かまわん!買ってもいい!”

という謎理論が完成していたようです。

人間、追い詰められると判断基準が独特になります。

 

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幸い、精密検査の結果は問題なし。

本当に安心しました。

ただ、そのあと現実が待っていました。

増えた服です。

 

クローゼットを開けるたび、

「誰だこんなに買ったの」

と思うのですが、
犯人は100%自分です。

しかも試着だけして満足し、
一度も外で着ていない服まである。

“健康寿命を心配して買ったのに、健康なうちに着てない”

もはや何をしているのかわかりません。

 

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ミニマリズムを実践していると、

「モノに執着しない自分」

を理想にしがちです。

でも実際は、
不安になるとモノを持ちたくなるし、
安心したくなるし、
“今”を掴みたくなる。

ああ、私ってなんて人間らしいのだ。

 

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今、少しずつクローゼットを整理しています。

あの時の

不安を抱えつつ、
貯金残高なんか気にしなくても好きなものは買ったらいい!
という前向きなのかやけくそなのか・・

あれはなんだったんだろう。

 

たぶんあれは、
単なる物欲ではなく、

「まだ楽しみたい」

という気持ちだったんだろうなあ。

まだ私は人間やっていたいんだなあ。

そう思うと、
少しだけ優しく処分できるような気がします。

 

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今回、わかったことは

人は不安になると理性的ではいられない。

そして

不安になると、
人は未来より先に服を買うようです。

・・・わたしだけ?

 

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ということで、
またぼちぼち書いていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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そして・・
投稿したつもりが「下書き保存」になって数日経っていた・・

あはっ (;^_^A