↑うまそうだ・・ by ウチ猫1
みなさま こんにちは。
「整えびと」のまりぶです。
前回の記事で「見栄」と「めんどくさい」の断捨離のお話をしました。
今回は幸せのコスパが良くなり、人のことに意識が向き、今後の種まきまで着手するようになったお話を綴っていきます。
3、幸福のハードルを下げる:「まぁ、ええかぁ」の魔法
喜びの水準が低くなると、世界はこんなに美しい💛
空間の余白から時間の余白、それが心の余白へと広がっていったとき、以前ならいちいち心に引っかかっていたことが「まぁ、ええかぁ」という許容範囲が広がりました。
これは私のようなHSP気質の方や頑張りすぎてしまう方にとって、魔法の言葉です。
この言葉が増えたことで、どれだけ心が楽になったことか!
それと同時にちょっとしたことに感動できるようになりました。
周りにある自然や日常に、驚きや喜びが感じられるようになりました。
以前は豪華なランチでないと満足できなかった私が、今は淹れたてのコーヒー一杯で『人生いい感じ』と言える。
確実に幸せのコスパが良くなりました。
安上がりな女になったものです(笑)。
4、自分から相手へ:静かな自信が「聞く耳」を育てる
自分の話をしたがる私が、人の話を聞けるようになった不思議
見栄を捨てることで自分を誇示する必要がなくなりましたので、自分のことをあまり話さなくなったように感じます。
その分、相手の話を聞く側に。
承認欲求が満たされているからこそ、相手にエネルギーを向けられるようになった、という心の余裕が生まれたのでしょうか?
まずは自分を満たす、大事なことですね。
それがミニマリズムから、モノを減らしていくことから起きたことは私にとって予想外でした。
5、コツコツの芽生え:何かを積み上げてみたい、という新しい欲求
「地道」が苦手だった私が、未来を耕したくなるまで
私、凄い飽き性なんです。
好奇心は旺盛なので色々手を出すのですが、継続ができない。
なのにコツコツと何か(ブログや習慣)を積み上げることをしたくなったんですね。
目の前のモノを一つずつ手放してきた「積み重ね」が、自分に「継続する力」があることを教えてくれたのでしょうか?
そして、「見栄」という名の重い荷物を下ろし、「めんどくさい」という心のブレーキを外した素の自分でいることは、「地に足がついた自分」でいるということ。
つまり、やっと自分の足で歩くという準備ができたということ。
だから、自分のそのままの力で「積み上げる」、「コツコツ地道に」ということに喜びが生まれてきたのではないのかなぁと思うんです。
60歳を越えて今さら💦ですが(笑)
還暦は、60年生きて干支が生まれた年のものに戻るということで、「第二の人生の始まり」らしいので、今から、新しい自分が生まれたのだということにします。
今から「新しい自分への種まき」
そう思えば還暦も楽しいものです。
ミニマリズムは「心のリノベーション」
ミニマリズムを実践し始めてから、見栄という名の荷物を降ろし、めんどくさいという心のブレーキを外して、自己肯定感も少しづつ上がり、軽やかに。
これからも私は「自分にこだわる」を軸に、コツコツ、地道に「整えびと」を楽しんでいきたいです。